○楽習会(11/5)
「岐阜の児童文集を読む」(小林一貴准教授)
子どもの作文は、その時代を生きる者の証言であり、またその時代において社会に希求された眼差しでもあります。前回に続き、岐阜県図書館所蔵の児童作文の文集を資料として取り上げ、子どもたちの言葉を通して社会の流れ、変化を読み解いていきます。子どもの作文に描かれた世界を映像資料を交えて訪ね、そして見つめ直しながら、現在、私たちが置かれている社会において文章を読み、書くことに何が求められているのかを考えてみたいと思います。
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