○楽習会(7/21・8/20)
「ことばしらべをしてみよう。」(山田敏弘准教授)
 夏休みの一研究では何をしますか。植物の観察ですか? 工作で本だなを作りますか? それらもすてきですが、今年は少し身近なことばを調べてみませんか。最近、増えてきたひらがなで書く「らーめん」屋さんの分布や、おじいさんやおばあさんが使う方言、小学校ごとに違う遊びの名前(「ケードロ」?「ドロケー」?)なんかを調べるのも面白そうです。中学生なら、和歌のことばにチャレンジしてみるのもいいですね。
 この講座では、ことばに関するいろいろなことについて、どんなことを調べたらいいか、どうやって調べたらいいか、さらにどのようにまとめていったらいいかを、大学生のお兄さんやお姉さんといっしょに考えていきます。
 第1回(7/21)は、まず県図書館の本で身近なことばについての疑問を見つけ、調べかたまでいっしょに考えます。1ヶ月間自分で調べてもらった内容を、第2回(8/20)に持ち寄ってもらい、わからないことを質問したり、まとめかたを工夫してみたりして、よりよいものに仕上げていきます。
 この講座では「ことばしらべ」の一研究をサポートしていきます。一度、参加してみてください。
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