トップ>図書館の概要>  相互協力

相互協力

岐阜大学附属図書館との相互協力

この度、岐阜県図書館と岐阜大学附属図書館は、館種を越えた協力関係を推進するため、協定を締結しました。
両館は、それぞれの所蔵する豊富な資料の有効活用と、それぞれの利用者へのサービスを向上させるとともに、より地域社会への貢献を図るため、相互に協力しようとするものです。
この協定により、岐阜県図書館の資料78万冊、岐阜大学附属図書館の資料88万冊を、相互貸借をはじめ、文献複写や参考調査(レファレンス)に利用できるようになります。
具体的には、以下のような事項がより円滑にできるようになります。

岐阜県図書館においては、

  • 利用者の求めに応じ、岐阜大学附属図書館の所蔵する専門的な図書を県図書館に取り寄せて利用できる。
  • 利用者からのレフアレンスに対し、岐阜大学附属図書館の保有する学術情報・電子ジャーナルを活用した調査ができる。

岐阜大学附属図書館においては、

  • 学生・教官からの求めに応じ、岐阜県図書館の所蔵する郷土資料、児童図書研究室資料が大学図書館に取り寄せて利用できる。
  • 学生・教官が借りた岐阜県図書館の貸出図書を大学図書館で返却できるようにする。
  • 地域の利用者ヘサービスを拡大する。

中部学院大学・中部学院大学短期大学部との相互協力

利用者のみなさんが必要とされる多種多様な情報サービスを提供していくためには、館種を超えた連携が大変重要になっております。
そのため、岐阜県図書館では、平成16年に岐阜大学図書館と連携協力の協定を締結し、資料の相互貸借、文献複写など相互協力を進めてまいりました。

さらに、平成22年3月4日、中部学院大学・中部学院大学短期大学部のご協力により、岐阜県図書館との相互協力に関する協定を締結することとなりました。
協定締結は、それぞれの図書館が所蔵する豊富な資料を有効に活用し、利用者のみなさんに対するサービスを向上させるなど、地域社会へのよりいっそうの貢献をめざし相互に協力することを目的としています。

この協定により、岐阜県図書館では、中部学院大学・中部学院大学短期大学部の図書館が所蔵する福祉等に関する専門的な資料を取り寄せて利用することができるようになります。
また、中部学院大学・中部学院大学短期大学部の研究者や学生のみなさんは、岐阜県図書館が所蔵する資料を大学図書館資料と同様に利用することができるようになります。
(※両図書館とも一部利用できない資料があります。)

北陸3県県立図書館との図書館資料相互貸借に関する協定の締結について

このたび富山県立図書館、石川県立図書館、福井県立図書館のご理解とご協力を得て、各県立図書館と岐阜県図書館の間で、図書館資料の相互貸借に関する協定を締結しました。これにより、県民の皆様への資料提供を、より円滑に行うことができるようになりました。

※相互貸借とは、図書館が所蔵している資料(主に図書)を図書館間で貸し借りすること。身近な図書館に希望する本がなくてもその図書館を窓口にして遠方の図書館の所蔵資料も利用できます。貸借に関する規則・条件はそれぞれの図書館で定めています。

なお、愛知県図書館、三重県立図書館との間には平成17年に協定を締結しており、今回の協定締結で東海北陸ブロックの全県とのネットワークを結ぶことができました。
(各図書館とも一部利用できない資料があります。)

平成22年3月17日発表資料[PDF:116KB]

ネットワーク図[PDF:230KB]

SNS