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楽習会(岐阜大学公開講座)

楽習会について

岐阜大学の先生が講師を務める、言葉や文化について学ぶ公開講座です。毎回異なるテーマでお話します。
(岐阜大学教育学部・岐阜大学・十六銀行産学連携プロジェクトくるるセミナー共催)

楽習会講座風景

平成29年度 ※事前申込が必要となります

楽習会チラシ

チラシ[PDF:247KB]

開講時間
午後2時〜3時30分(開室:1時30分)
会場
岐阜県図書館 2階 研修室
定員
60名
*応募者多数の場合は抽選
*受講可否は、締め切り後に郵送
申込方法 <参加無料>
参加申込書をご記入の上、期限までに「くるる事務局」に届きますよう、申込期限の前日までに お近くの十六銀行窓口 または 岐阜県図書館第1カウンター にご提出ください。
申込書
「くるるセミナー」のWebサイトよりダウンロード または 十六銀行の店頭にある「きらら」に付いている申込書にて

日程・内容・申込締切

第4回〜第6回

【第4回】7月12日(水)
「白楽天の詩」(講師:好川聡准教授)

【第5回】8月23日(水)
「英語学習あれこれ」(講師:仲潔教授)

【第6回】9月27日(水)
「子どもの綴った「風土記」」(講師:小林一貴准教授)

【申込締切】平成29年6月9日(金)くるる事務局必着
*全3回でのお申し込みになります。

第1回〜第3回 ※受付は終了しました

【第1回】4月26日(水)
「超ダイジェスト ジェイン・オースティンの『高慢と偏見』」(講師:松村聡子准教授)

【第2回】5月24日(水)
「方言と言語の違い―岐阜弁・岐阜方言・岐阜語―」(講師:山田敏弘教授)

【第3回】6月28日(水)
「古典のことば―人の心と生き方―」(講師:弓削繁名誉教授)

【申込締切】平成29年3月10日(金)くるる事務局必着

※小中学生向けの「ことばしらべ」7月17日(月・祝)は、別途ご案内します。

問い合わせ
  • 岐阜県図書館企画課企画振興係  〒500-8368 岐阜市宇佐4-2-1
    電話:058-275-5111
  • 十六銀行くるる事務局  〒500-8833 岐阜市神田町7-12 十六ビル5F
    電話:058-262-6216(月〜金 9:00〜15:00)

平成28年度 ※終了しました

一般向け

楽習会チラシ

チラシ[PDF:340KB]

共通事項
  • 開講時間:午後2時〜3時30分(開室:1時30分)
  • 場所:岐阜県図書館 2階 研修室
  • 参加無料
  • 申込不要・先着60名(第3回を除く)
  • お問い合わせ:企画課 企画振興係
平成28年6月12日(日)
「古典文学のなかの帝王」
  講師:原田敦史 准教授

古典に描かれた帝王たちの姿に注目します。その特別な立場ゆえの苦悩(『源氏物語』桐壺巻)、個性あふれる逸話の数々(『古事談』『続古事談』)などを紹介し、味わって読んでみたいと思います。

平成28年7月10日(日)
「作文と遠足」  講師:小林一貴 准教授

明治20年代、作文は「話すように書く」ものとされました。学校の外を学びの場とするような遠足も格好の作文の題材となっていきます。子どもが日常の言葉で見つめた少しだけ外の世界を読み解いてみたいと思います。

平成28年8月14日(日)
「身近なことばの中のイタリア語」  講師:山田敏弘 教授

Numberを英語で略すとNo.になります。Numberのなかに‘o’の文字はないのになぜ‘No.’と略するのでしょう。これには、イタリア語が関係しているという説があります。身近なイタリア語を考えていきます。

平成28年9月11日(日)
「道具としての英語の「使用上の注意」」  講師:仲潔 准教授

昨今、英語は「コミュニケーションの道具」としての役割が期待されています。英語が「道具」である限り、「使用上の注意」があります。学校やマスコミではあまり取り上げられない英語の一面をお話します。

平成28年10月9日(日)
「映画史の楽しみ―映像のコトバを求めて」  講師:矢橋透 教授

英語はその百年以上の歴史において、映像文化の中心として、見る者とコミュニケーションを行う、さまざまなコトバを創造してきました。今回は、映画のまさに創成期、誕生からサイレント映画が独特の<語法>を発見するまでの時期にスポットを当てたいと思います。

平成28年11月13日(日)
「手紙でつづる小説―ジェイン・オースティン編」  講師:松村聡子 准教授

電話もメールもなかった時代、手紙は離れた人との通信手段として非常に重要でした。小説の中でも手紙が大きな役割を果たしているものがあります。今回は、ジェイン・オースティンの『レディ・スーザン』という作品を中心に英語と日本語で紹介します。

平成28年12月11日(日)
「杜甫のうた」  講師:好川聡 准教授

「国破れて山河在り」でおなじみの杜甫ですが、その詩風は憂愁に満ちた、重苦しいものと思われがちです。今回はその枠からはみ出た、人間味や生活臭あふれる杜甫詩の魅力を紹介したいと思います。

小中学生向け 夏休み特別講座

小中学生向け楽習会チラシ

チラシ[PDF:245KB]

平成28年7月18日(月・祝)
「ことばしらべをしてみよう」
講師:岐阜大学教育学部2,3年生、山田敏弘教授
  • 開講時間:14時〜15時30分(開室:13時30分)
  • 場所:岐阜県図書館 2階 研修室
  • 対象:小学1年生〜中学生
  • 参加無料
  • 定員30名
  • 申込方法 電話にて(受付 6/21〜
  • お問い合わせ:企画課 企画振興係(058-275-5111)

※PTAや子ども会の活動としてグループでの参加も歓迎します。

内容

夏休みの研究でことばについて調べたい小中学生集まれ!
大学生のお兄さんやお姉さんといっしょに考えていきましょう。
この講座をヒントにして、ことばについての研究にチャレンジしてください。

平成27年度 ※終了しました

楽習会開催10周年記念特別講演会

記念特別講演会

チラシ[PDF:815KB]

楽習会が10年目を迎えることを記念して、このたび岐阜大学の山田敏弘教授による特別講演会を開催します。当館所蔵の資料に基づき、岐阜県の方言について解説していただきます。

平成28(2016)年2月14日(日)
「岐阜県図書館資料に見る岐阜の方言」
講師:岐阜大学教育学部 山田敏弘教授
  • 時間:午後2時〜午後3時30分(会場:午後1時30分)
  • 場所:岐阜県図書館 1階 多目的ホール
  • 定員:300名 ※定員に達し次第、締切となります。
  • 申込開始日 平成28年1月15日(金)
  • 申込方法:下記のいずれかの方法でお申込みください。
    [1] 専用メールフォーム
    [2] 電話 058-275-5111(10:00〜18:00)
    [3] 岐阜県図書館1階 第1カウンター(開館中)
  • 後援:放送大学岐阜学習センター

一般向け

楽習会チラシ

チラシ[PDF:371KB]

共通事項
  • 開講時間:午後2時〜3時30分(開室:1時30分)
  • 場所:岐阜県図書館 2階 研修室
  • 参加無料
  • 申込不要・先着60名(第2回を除く)
  • お問い合わせ:企画課 企画振興係
平成27(2015)年7月12日(日)
「ヴィクトリア朝の物語絵画を「読む」」
  講師:松村聡子 准教授

ヴィクトリア朝の風俗画を題材に、その時代の文化や作品に描かれた物語を読み取っていきたいと思います。特に当時の女性像にスポットライトを当ててお話する予定です。

平成27(2015)年8月9日(日)
「戦後の児童詩集・文集を読む」  講師:小林一貴 准教授

1950年代には『山びこ学校』『原爆の子』『にあんちゃん』などの児童詩集・文集が出版され、またドラマ・映画化され多くの人に親しまれました。その中から代表的な作品を取り上げて読み解いてみたいと思います。

平成27(2015)年9月13日(日)
「世界の中の英語、英語の中の世界」  講師:仲潔 准教授

世界で英語はどのように使われているのか。また、英語という言語が持つ世界観とはどのようなものか。これらについて具体例を豊富にお話しします。

平成27(2015)年10月11日(日)
「イタリア方言学入門」  講師:山田敏弘 教授

みなさんよくご存じのイタリアですが、話されている言語はイタリア語だけではありません。さまざまな言語がなぜイタリアで話されるようになったのか、またどのような特徴があるのかを、風景とともに解説します。

平成27(2015)年11月8日(日)
「 漢詩の中のネコ」  講師:好川聡 准教授

漢詩の中でペットが詠まれることは稀ですが、宋代に入ると梅堯臣や陸游などに猫を主題とした詩が見られるようになります。彼らの猫の詩を通じて、雄渾や悲壮といった典型的な漢詩とは異なる世界を紹介したいと思います。

平成27(2015)年12月13日(日)
「古典文学のなかの貴族」  講師:原田敦史 准教授

古典文学の中に描かれた貴族たちの姿を読み解いていきます。昔の貴族の世界をリアルに映し出している作品をいくつか選んで、それらを味読することを通して、彼らの生の息づかいのようなものに触れてみたいと考えています。

小中学生向け 夏休み特別講座

小中学生向け楽習会チラシ

チラシ[PDF:171KB]

平成27(2015)年7月20日(月・祝)
「ことばしらべをしてみよう」
講師:岐阜大学教育学部2,3年生、山田敏弘教授
  • 開講時間:午後2時〜3時30分(開室:1時30分)
  • 場所:岐阜県図書館 2階 研修室
  • 対象:小学1年生〜中学生
  • 参加無料
  • 定員30名
  • 申込方法 電話にて(受付6/20〜)
    ※定員に達しましたので、募集を終了しました。
  • お問い合わせ:企画課 企画振興係

※PTAや子ども会の活動としてグループでの参加も歓迎します。

内容

この講座では、どんなことを調べたらいいか、どうやって調べたらいいか、さらにどのようにまとめていったらいいかを、大学生のお兄さんやお姉さんといっしょに考えていきます。この講座をヒントにして、すてきな夏休みの一研究をしあげてください。

平成26年度 ※終了しました

一般向け

楽習会チラシ

チラシ[PDF:371KB]

共通事項
  • 開講時間:午後2時〜3時30分(開室:1時30分)
  • 場所:岐阜県図書館 2階 研修室
  • 参加無料
  • 申込不要・先着60名(第2回を除く)
  • お問い合わせ:企画課 企画振興係
平成26(2014)年7月13日(日) ※終了しました
「岐阜の学校文集:子どもが書いた昭和の暮らし」
  講師:小林一貴 准教授

学校文集に載せられた作文は、地域の暮らしや風景、さまざまな出来事やニュースなどを当時の目線から描き出しています。作文の文体の特徴に着目しながら、子どもたちがとらえた昭和の日常の風景を読み解いていきます。

平成26(2014)年8月10日(日) ※終了しました
「イタリア・スイス・スペイン少数言語地域の言語景観」  講師:山田敏弘 シニア教授

今回は、私の言語研究の原点に立ち返って、ヨーロッパ・ロマンス語圏の少数言語について、その地での現地調査をもとに、言語表示の方法、学校での教育、州や村レベルでの取り組みを紹介していきます。

平成26(2014)年9月14日(日) ※終了しました
「ちょこっと英語でも読んでみる『不思議の国のアリス』」  講師:松村聡子 准教授

『不思議の国のアリス』は、日本語訳だと面白さがよく分からないという声をしばしば耳にします。いくつかの訳本と英語の原文を比較しながら、作品の面白さについて一緒に考えてみませんか。英語が苦手な方も歓迎いたします。

平成26(2014)年10月12日(日)) ※終了しました
「言語観を診る:英語教科書にツッコミ」  講師:仲潔 准教授

英語の教科書は、外国の言語文化に対する興味や関心をひくと同時に、それらに対する私たちのイメージも形成し得ます。英語教科書で描かれている世界観は、果たしてどのようなものなのでしょうか。本講義では、中学校向けの英語の教科書に、さまざまな角度から「ツッコミ」を入れていきます。

平成26(2014)年11月9日(日) ※終了しました
「我が子を詠った漢詩」  講師:好川聡 准教授

子を思う親の愛情はいつの時代も変わらぬものですが、漢詩では少ないながらも陶淵明や杜甫などに自分の子供を詠った例が見られます。今回は彼らの詩を取り上げ、昔の中国ではどのように表現されていたか紹介したいと思います。

平成26(2014)年12月14日(日) ※終了しました
「古典文学のなかの武士」  講師:原田敦史 准教授

戦うことをなりわいとした武士たちの姿は、貴族の目にどのように映ったのかということを考えます。近年の歴史学の成果にも触れつつ、著名な古典文学作品を読み解くことを通じて、そこに描かれた武士像を読み解いていきたいと思います。

小中学生向け 夏休み特別講座 ※終了しました

小中学生向け楽習会チラシ

チラシ[PDF:177KB]

平成26(2014)年7月21日(月・祝)
「ことばしらべをしてみよう」
講師:岐阜大学2,3年生、山田敏弘シニア教授
  • 開講時間:午後2時〜3時30分(開室:1時30分)
  • 場所:岐阜県図書館 2階 研修室
  • 対象:小学1年生〜中学生
  • 参加無料
  • 定員30名
  • 申込方法 電話にて(受付6/20〜)
  • お問い合わせ:企画課 企画振興係

※PTAや子ども会の活動としてグループでの参加も歓迎します。

内容

この講座では、どんなことを調べたらいいか、どうやって調べたらいいか、さらにどのようにまとめていったらいいかを、大学生のお兄さんやお姉さんといっしょに考えていきます。この講座をヒントにして、すてきな一研究をしあげてください。

平成25年度 ※終了しました

一般向け

楽習会チラシ

チラシ[PDF:346KB]

共通事項
  • 開講時間:午後2時〜3時30分(開室:1時30分)
  • 場所:岐阜県図書館 2階 研修室
  • 参加無料
  • 申込不要・先着60名
  • お問い合わせ:企画課 企画振興係
平成25(2013)年5月12日(日) ※終了しました
「学校の国語科の最新事情」  講師:安直哉 教授

平成18年の教育基本法改正に伴い、学校の教育課程の枠組みを規定する学習指導要領も改訂され、大幅な変更が施されました。今回は、特に、最大の変更点である伝統的な言語文化の重点的指導に対する考察を通して新学習指導要領国語科を解説し、今後の義務教育の方向性について分かりやすく展望します。

平成25(2013)年6月9日(日) ※終了しました
「昭和初期における少年少女の紀行文」  講師:小林一貴 准教授

昭和初期の作文集より、子どもたちが様々な旅行体験を記した文章を取り上げていきます。「たびのつづりかた」とも呼ばれる文章には、作文らしい素朴な文体の中に当時の街の風景や社会の様子が生き生きと描かれています。書くことを通して子どもたちがとらえた社会の姿を読み解いていきたいと思います。

平成25(2013)年9月8日(日) ※終了しました
「軍記物語の流動ということ」  講師:原田敦史 准教授

軍記物語は、長きにわたってその姿を変え続け、膨大な数の諸本を生み出した、流動の文芸です。教科書などに採用され、我々が親しんでいる本文は、いかなる過程を経て作られたのか、『平家物語』を主たる題材として、具体例を挙げながら解説します。

平成25(2013)年10月13日(日) ※終了しました
「三国志・曹操の詩」  講師:好川聡 准教授

「三国志」は小説をはじめとして、様々な分野で現在でも親しまれています。
今回は曹操の作った漢詩を中心に取り上げて、小説の人物像とは異なる詩人曹操と、この時代の文学の魅力を解説したいと思います。

平成25(2013)年11月10日(日) ※終了しました
「岐阜方言の擬音語・擬態語」  講師:山田敏弘 シニア教授

東日本大震災では、特に病状や心情を訴える際に用いられるオノマトペ(擬音語・擬態語)が、地域の被災者とボランティアの医療関係者双方にうまく伝わらず困ったそうです。岐阜でも将来の災害時をみすえて、方言オノマトペの意味と用法を考えておきましょう。

小中学生向け 夏休み特別講座 ※終了しました

小中学生向け楽習会チラシ

チラシ[PDF:195KB]

平成25(2013)年7月15日(月・祝)
「ことばしらべをしてみよう」
講師:岐阜大学2,3年生、山田敏弘シニア教授
  • 開講時間:午後2時〜3時30分(開室:1時30分)
  • 場所:岐阜県図書館 2階 研修室
  • 対象:小学1年生〜中学生
  • 参加無料
  • 定員30名
  • 申込方法 電話にて(受付6/20〜)
  • お問い合わせ:企画課 企画振興係

※PTAや子ども会の活動としてグループでの参加も歓迎します。

内容

この講座では、どんなことを調べたらいいか、どうやって調べたらいいか、さらにどのようにまとめていったらいいかを、大学生のお兄さんやお姉さんといっしょに考えていきます。この講座をヒントにして、すてきな一研究をしあげてください。

平成24年度 ※終了しました

一般向け

楽習会チラシ

チラシ[PDF:247KB]

共通事項
  • 開講時間:午後2時〜3時30分(開室:1時30分)
  • 場所:岐阜県図書館 2階 研修室
  • 参加無料
  • 申込不要・先着60名
  • お問い合わせ:企画課 企画振興係
平成24(2012)年6月10日(日)※終了しました
「国語教科書の歴史」  講師:安直哉 教授

国語教科書の題材(教材)には、大人が子どもたちに伝えたい価値的思想(価値観)が託されています。昭和の各時代に登場する様々な国語教材を取り上げ、価値観の変遷を探ります。

平成24(2012)年7月8日(日)※終了しました
「児童の投稿文の世界」  講師:小林一貴 准教授

大正期の少年少女向け雑誌に掲載された児童の投稿文を読み解いていきます。児童・生徒が自分の書いた文章を雑誌に投稿することは明治期より盛んに行われてきました。日常生活が題材となった大正期における少年少女の読書生活や世界観を見ていきたいと思います。

平成24(2012)年9月9日(日)※終了しました
「中国古代のうた」  講師:好川聡 准教授

詩経、漢代の楽府、古詩十九首などを取り上げ、唐詩にはない素朴な詩歌の魅力を解説します。

平成24(2012)年10月14日(日)※終了しました
「軍記物語と美濃」  講師:原田敦史 准教授

『平治物語』や『平家物語』を題材として、美濃地方にかかわる記事について考察します。

平成24(2012)年11月11日(日)※終了しました
「岐阜方言のちょっといい話」  講師:山田敏弘 シニア准教授

方言には方言ならではの味わいがあります。この講義では、いくつかの岐阜のことばを取り上げ、語源、地域性などをお話しします。

小中学生向け 夏休み特別講座

小中学生向け楽習会チラシ

チラシ[PDF:305KB]

平成24(2012)年7月16日(月・祝)※終了しました
「ことばしらべをしてみよう」
講師:岐阜大学2,3年生、山田敏弘シニア准教授
  • 開講時間:午後2時〜3時30分(開室:1時30分)
  • 場所:岐阜県図書館 2階 研修室
  • 対象:小学1年生〜中学生
  • 参加無料
  • 定員30名
  • 申込方法 電話にて(受付6/20〜)
  • お問い合わせ:企画課 企画振興係

※PTAや子ども会の活動としてグループでの参加も歓迎します。

内容

夏休みの一研究では何をしますか。植物の観察ですか? 工作で本だなを作りますか?それらもすてきですが、今年は少し身近なことばを調べてみませんか。最近、増えてきたひらがなで書く「らーめん」屋さんや、おじいさんやおばあさんが使う方言、小学校ごとに違う遊びの名前(「ケードロ」?「ドロケー」?)なんかを調べるのも面白そうです。中学生なら、和歌のことばにチャレンジしてみるのもいいですね。この講座では、どんなことを調べたらいいか、どうやって調べたらいいか、さらにどのようにまとめていったらいいかを、大学生のお兄さんやお姉さんといっしょに考えていきます。この講座をヒントにして、すてきな一研究をしあげてください。

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